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自由人すぎる人妻
自由気ままな人妻もいるようです。
子どもがいないため、夫の相手だけしていればいいのですが、それもどんどん手が抜かれていきます。
例えば、以前なら朝食は面倒でもトーストくらいは焼いていたのですがいつの間にか、妻は布団の中で夫が時間どおり起きだして自分でトーストを焼くようになるのです。
たまたま妻が朝起きてきたときには、ついでに妻の分まで焼いて上げるのです。
妻はそんな夫のやさしさに感謝するそぶりも見せず、コーヒーも入れてなどとど言います。
夫は自分のコーヒーもそこそこに妻のを入れてあげるのですが、やはりここでもお礼の言葉はありません。
やっと口を開いたかと思えば「今日はゴミの日だからゴミだしといて」といってらっしゃいの変わりに言われるのです。
それでも、結婚当初は朝ごはんの一生懸命作ってくれたし、あれで案外かわいいところがあるのだ、と自分に言い聞かせ、たまにはのんびりさせてあげてもいいじゃないかと、ゴミを持って出勤するのです。
夫がいなくなると、清々したように妻は活動を始めます。
テレビを見たり、出会い系サイトをチェックしたり。お昼になると、ごはんを作るのはめんどくさいのでインスタントラーメンを食べます。
そしてまたダラダラと過ごして夜になると、たまには出前を取って美味しいものを食べようといつものお店に電話するのです。
仕事から帰ってきた夫も出前を食べて、自分で買ってきた缶ビールを飲みます。
もちろん妻の分もあります。
ここまで自由気ままな人妻はいないかもしれませんが、一部が当てはまる人妻は確実に存在しています。





